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 「光芒」F20、油彩

自分は中学時代、検事になりたいと思っていた。実際、検事になりたいと夢の欄に書いた事がある。中二の時に少し好きだった子が学校の先生に検事って何ですか?と聞きに行かれた記憶がある。昔は検事(検察官)という職業があまり知られていなかった。ポピュラーではなかった。小学生時は警察官>中学生になって検事、少し弁護士に傾いた時期もあった。しかし、よく考えるとどれも命の狙われる職業だった。要は鬼退治、正義の味方になりたかったのだ。しかし自分はそんなに命を張ってまで守れるような人間ではない、臆病者だ。ビビりだ。だとすると祖父、祖母が以前から業務をやっている司法書士。登記の仕事だけど法律関係に違いはない。畑は違うけど正義の味方に変わりはない。この職業がいい。そう思い、司法書士補助者になった。